そのAIプログラム(バイブコーディング)、本当に動きますか?
無料で成果物の改善提案ボランティアをさせていただきますので、ぜひ最後までお読みください🙇
こんにちは!合同会社はんぽ代表の松浦と申します。
AI研究 → 画像処理+業務システム+新規事業開発
と進んできたエンジニア兼経営者兼投資家でございます。
僭越ながら
- 今作るべきものと後に回すべきものの切り分け
- コスト+期間が最少の実装方法
- 現場が破綻しないシステム導入方法や研修方法
の判断には自信がございます。
その観点で、現状のAIでのシステム開発についてお話しさせてください。
バイブコーディングは実際にすごい
AIでのプログラム作成(バイブコーディング)が大流行りですね!
弊社でも2025年から急速に存在感を発揮し始め、2026年にはスタンダードになりました。
バイブコーディングとは、ざっくり(非エンジニアでも)文章だけでノリ(バイブス)でAIにプログラミング(コーディング)させることです。
ExcelのAI機能に「A列とB列の平均と中央を〇〇に入れて」とお願いする、みたいなのも立派なバイブコーディングです。
Claude CodeやOpenAI GPT Codex、Google Jules、GitHub Copilot、はたまた通常のChatGPTやMicrosoft Officeへの相談などなど、選択肢も増えてきて爆速の業務効率化を実感なさっている方も多いのではないかと存じます。
ここで不都合な真実をお伝えします。
本当にとてもいいづらいのですが、正直な話、細かい部分の実装レベルだけで言えば現時点でほとんどのエンジニアは太刀打ちできないレベルと感じています。
速度に至っては、残念ながら勝てる人類は既にいないかもしれません。
ところがどっこい
毎日AIと相談しながら実際のシステム開発をしている弊社では
システム全体として考えると、意外とすんなり動いてくれない😢
と感じています。
正確には
コンセプトを他部署やお客様に伝える用途や、すでにできているものの微修正、などには最強だけれど
業務として使う前提では考慮すべき点がまだまだ多く、人力で修正や再指示をすることがほぼ必須である
と感じています。
さらに時間帯やタイミングによって反応や成果物の品質が激変します。
(人間でも朝方は集中力が切れますよね😅)
調子が悪いタイミングだと、何十回やり取りしても逆に解決から遠ざかることも多々。
その結果
- 見た目は整っているがそもそもシステムとして動いていない
- ローカルでは動くが本番リリースできない
- Webでは動くがスマホアプリにできない
- かなりバグがある
- デザインが既存のサービスとマッチしていない
- セキュリティや動作速度がリリース品質に達していない
- 特定のブラウザやスマホなら動くが、他だと怪しい
- HTML等をどう配置すればLPになるのかがわからない
- なぜ動いているのか担当者自身もわかっていない
- お客様からバグ報告をいただいたが複雑すぎてデバッグできない
- 微妙に仕様と違う動きがあるが全部は発見できていない
- 生成画像の日本語がおかしい
- 生成画像のウォーターマークが目立つ
などなど、毎日大量の課題を目の当たりにしております。
つまり一言で言うと
めちゃくちゃ惜しい
のです。
御社ではいかがでしょうか?
本当に動いていると自信を持って言うのは、実は結構難しくないですか?😂
お恥ずかしながら、弊社でも日々プロンプトやAIモデルをかなり工夫・カスタマイズして改善できてはいますが、それでも「一発でリリースできます!」とはとてもとても…
「ほぼできている」と「できている」は意外と遠い
コンセプトデモ、またはご担当者さんがAIを学習なさるのためのサンプルプログラムと、
実際にお客様からお金をお預かりするシステムや、社内で毎日使うシステムには、
大きな隔たりがございます。
例えば飲食店のメニューなどでも、試作品とお客様にお出しするものではずいぶん違いますよね。
メーカーさんであれば、研究開発、量産試作、量産、では全く違うものになるのではないでしょうか。
実はシステム開発も同じようなところが多々ございます。
なので無料で次の一歩をお伝えさせてください
御社のバイブコーディング成果物を、一度弊社に見せていただけませんでしょうか?
無料のお打ち合わせだけでも必ずやお役に立てる部分があると信じておりますし、全力を尽くします。
そのまま行けそうです、ここだけ変えればOKです、もっと楽で安い方法があります、などなど。
ご相談いただいた結果お仕事に繋がればもちろん嬉しいですが😎、実はどちらかというと「もったいないー!!!」という感情が大きいので
ご相談とアドバイスが無料であることに抵抗がございません🆓
実際に手を動かしたり導入のお手伝いをさせていただく必要がある時などのみ、少しご相談させてください🙇
まずはお気軽に、AIとシステム開発の専門家の弊社にお問い合わせくださいませ。
御社にデメリットはないと信じております!!!💪