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Amazon Web Services(AWS)の管理画面を簡単に使うためのラッパー管理画面

ビジネスでWebサービスやアプリのバックエンドを公開する場合、必ずと言っていいほど候補に上がるAmazon Web Services(AWS)。

ありとあらゆるものが揃っていて、インフラ上の全てをAWSで賄うことも可能です。

実際にAWSでサーバーを運用している方も多いのではないでしょうか。(もちろん弊社でも多くのサーバー関連をお借りしています。)

 

ただ……ただとにかく難しすぎる!!!!!

AWS文学とも呼ばれる難解極まりない説明に始まり

それをさらに10倍したような難易度の管理画面、

さらに100倍したようなコマンド越しでの操作

そう、AWSの最大の難関は、初回設定なのです。

最初の一歩を乗り越えることで、あとはスムーズに運用を続けられる方も多いはず。

でも、その最初の一歩がなかなか踏み出せない。

皆さんも、「うーん、もうちょっと簡単に行ける方法ないのかな?ここに時間かけたくないな…」と思ったことがあるのではないでしょうか。 

 

一度設定してしまえば使い回すことも多々。とにかく初回を乗り切るのが何よりも大事。

しかしそこを越えられない(あるいは越えられるにしてもその手間をかけたくない)人が続出した結果、PaaS型の競合サービス(HerokuとかVercelとか)が大量に生まれることになりました。

もちろんどれも素晴らしいサービスです。

あの簡単さは本当に魅力的ですが、やはりAWSが持つ膨大な機能にアクセスできるメリットも見逃せません。ビジネスの成長に合わせて、より柔軟でパフォーマンスの高いインフラを選択できるのは、他のサービスにはないAWSの特異点です。

 

そこで、よくあるパターンを選ぶだけでAWSの設定が一気に終わるようなツールがあるといいのではないかと思いました。

「本当にこれを全部やらなきゃいけないの?」と呆然とするような膨大な設定項目をすっ飛ばすことができれば、本来のビジネスに集中できる時間が生まれます。AWSの機能を最大限に活かしながら、無駄を省く、そんな便利なツールがあれば、どれだけ多くの企業が助かるでしょうか。

 

実際のイメージ

  •  Webコンソールで使いたいパターンを選んでいく
  •  組み合わせ
    • フロントエンド+CDN
    • フルスタック型Webサービス
    • S3のみ、など
  • 規模
    • 趣味レベル
    • デモレベル
    • 小規模レベル
    • 中規模レベル
    • 大規模
  • 出力形式
    • Amazon Configのための設定ファイルの出力
    • または設定管理画面の操作方法の詳細記事出力
    • スクレイピングによる管理画面の操作そのものをする管理画面

 

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