必要最小限のスペックを探し出せる中古デバイスEC・アフィリエイト
公開日:
更新日:
パソコンやスマートフォンの必要スペックは、状況によって大きく異なります。
- 特殊な用途のために、特殊な性能が必要となる場合
- どのような時でも余裕を持って動作してほしい場合
- 少々動作にストレスがあっても、コストを優先したい場合
- 画面割れやバッテリー劣化があっても、必要最低限動作すればよく、とにかく安価なほうが良い場合
特に最新のスペックが不要な場合、古くて遅いのは構わないが実際どれぐらい”遅い”のかが分からないという課題は大きなものとなっています。
そこでユーザーの経験上、このぐらいなら問題ないという機種に近い製品を選んで提示することで、最もお得なものを購入できるようになると便利ではないでしょうか。
必要機能
- 自社仕入れ分デバイスのEC販売画面
- 消費者が「今でも問題ない」と感じる機種の入力画面(EC販売画面上)
- 管理者が設定などを入力する画面(EC管理画面上)
- 自社ECや他社サイト様を参考にDBを作成するボット
- ユーザーの入力とDBを比較して最適なリストを作成するバックエンド
- 作成されたリストをEC側で表示するためのパーツ(フロントエンド)
- パーツを読み込んでECで表示するためのアプリ(Shopifyアプリ)
想定技術
- 販売プラットフォーム:Shopify
- プラットフォーム側システム:Liquid
- フロントエンド:Vue.js
- バックエンド:Ruby on Rails
- サーバー:AWS Fargate + Amazon DynamoDB + CloudFront