リットハブとは?
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リットハブとは
日本語で「リットハブ」と検索する場合、
「お客様やエンジニアがリットハブと言っていたが、なんだろう?」
という場面が多いのではないでしょうか。
リットハブとは、GitHub(ギットハブ)を耳で聞いたときに、そう聞こえたのかもしれません。
聞こえますよね!わかります☺️
GitHub(ギットハブ)とは
GitHubとは
プログラムのソースコードを簡単に置いておけるクラウド上のドライブ
だと思ってください。
ファイル便とかGoogle DriveとかDropboxとかの、ソースコード専用版です。
何がいいのか?
他のドライブ(オンラインストレージともいいます)もたくさんあるのに、なぜエンジニアはGitHubを使うのでしょうか?
実はGitHubはアップロードやダウンロードするだけでなく
- コメントをつける
- 変更履歴を見る
- 別のバージョンも置いておける
- 他の人がソースコードを改変する
- 手動でダウンロードしてセットアップなどをしなくても、プログラミングする環境の中から直接ソースコードを呼び出せる
などなど、エンジニアに便利な機能がたくさんあるからなんです。
デスクトップにエクセルのファイルを置くと
- 最新
- 最新(1)
- 最終版
- 変更済み
だらけになって何がなんだかよくわからなくなることありますよね😂
ここだけの話、開発のプロの我々でもよくやっています🤣
そして恐ろしいことに、エンジニアの扱うプログラムは、そうなる可能性があるファイルが毎回数百個、数千個あります。
かつ、普通のファイル以上に前のバージョンと今のバージョンの違いを確認するという行動が重要です。
そうなるともう、保存とバージョンの管理を自動でやっておかないと大変ということで、普及しています。
結果的に、デファクトスタンダード=ほぼ全員が使っているツールとしての地位をガッチリ固めているので、お打ち合わせでもよく出てくるわけですね。
もちろんAI関連でもたくさん出てきます
AIが絡む開発であってもプログラミングを使って実現している場合はほぼほぼ出てくると思います。
この機会に覚えてみてくださいね😀
非エンジニアさんへのシステム関連解説おうけいたします
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- クライアントと会話を合わせるために、専門用語をなんとなく理解しておきたい
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