尋找印章的掙扎筆記

自己啓発本・スピリチュアル本に、あなたの人生の答えは"ある" 初めの一冊はこれ!

(最後におすすめ本のまとめがあります)   こんにちは😀 合同会社はんぽの作戦担当、亀山と申します。 脳科学と情報科学を専門に学び、漫画を3000作品ぐらい、書籍は1000冊ぐらい読んでたどり着いた真実をお話しします。 いきなりですが「自己啓発本・ノウハウ本・スピリチュアル本をめちゃくちゃ読み比べました」系を実践し、それをアウトプットしようした方の終着点というのは、大体二つに分かれます。   まとめておきました。読みたい方は入会してください。 と 自己啓発本・スピリチュアル本に、あなたの人生の答えはない!現実で動け! です。   「まとめておきました。読みたい方は入会してください。」着地 こちらはシンプルですよね。 そういうビジネスであり、参加者からするとお友達を探す場でもあります。 もともとこの着地のために読破するビジネスサイドの方も多いんじゃないでしょうか。 「まとめ本を出しました!買ってください!」もこれの一種と言えそうですね。   「自己啓発本・スピリチュアル本に、あなたの人生の答えはない!現実で動け!」着地 商売っけを出さない純粋なレビューとしては、こっちが多そうです。   実際に読みまくってみるとわかるのが 8割同じことを言っていて、 1割が独自の視点で、 残りの1割は他の本と真っ向から主張が対立する みたいな感じが多いんです。 「石の上にも三年!」「いや、すぐに逃げろ!」とかとか。 なので「読んだ上で1つの文章にまとめる」ということ自体が、そもそも難しいんですね。   さらに、まとめの筆者さんが誠実であればあるほど「君にはこれが答えだ!」とは断言できなくなっていきます。...

自己啓発本・スピリチュアル本に、あなたの人生の答えは"ある" 初めの一冊はこれ!

(最後におすすめ本のまとめがあります)   こんにちは😀 合同会社はんぽの作戦担当、亀山と申します。 脳科学と情報科学を専門に学び、漫画を3000作品ぐらい、書籍は1000冊ぐらい読んでたどり着いた真実をお話しします。 いきなりですが「自己啓発本・ノウハウ本・スピリチュアル本をめちゃくちゃ読み比べました」系を実践し、それをアウトプットしようした方の終着点というのは、大体二つに分かれます。   まとめておきました。読みたい方は入会してください。 と 自己啓発本・スピリチュアル本に、あなたの人生の答えはない!現実で動け! です。   「まとめておきました。読みたい方は入会してください。」着地 こちらはシンプルですよね。 そういうビジネスであり、参加者からするとお友達を探す場でもあります。 もともとこの着地のために読破するビジネスサイドの方も多いんじゃないでしょうか。 「まとめ本を出しました!買ってください!」もこれの一種と言えそうですね。   「自己啓発本・スピリチュアル本に、あなたの人生の答えはない!現実で動け!」着地 商売っけを出さない純粋なレビューとしては、こっちが多そうです。   実際に読みまくってみるとわかるのが 8割同じことを言っていて、 1割が独自の視点で、 残りの1割は他の本と真っ向から主張が対立する みたいな感じが多いんです。 「石の上にも三年!」「いや、すぐに逃げろ!」とかとか。 なので「読んだ上で1つの文章にまとめる」ということ自体が、そもそも難しいんですね。   さらに、まとめの筆者さんが誠実であればあるほど「君にはこれが答えだ!」とは断言できなくなっていきます。...

批判するつもりのない批評は「レビュー」と言い換えませんか?

みなさん、こんにちは😀   批評という言葉、よく聞きますよね。 使ったことがある方も多いのではないでしょうか。   ところでこの批評、パッと聞きの印象としては、どこか耳に鋭い感じがないでしょうか💦 なので、批判するつもりのない批評は「レビュー」という言葉を選びませんか?という提案です。   批評とは何か この「批評」という言葉、文学や芸術の世界でよく使われていて、ざっくりいうと「作品を理解し、分解し、解説し、いいか悪いか定め、改善を提案する」みたいな意味です。 つまり、実は批評という言葉そのものには批判的な意図はない(とされている)のです。 でも実際はほぼ批判前提で斜めに見る、上から見るみたいな空気感がありますよね。   なぜ批判的な感じがするのか そもそも「批」自体が「叩き込む」みたいな意味を持つ漢字であることから、批判、批難、などなど、攻撃的な場面で使われることが多いです。 そして「品定めをする」という行為自体が、基本的には(無自覚であっても)上の立場だと思っている側の人がする行為という部分も否めないかもしれません。 かつ、批評の目的は「創作物をさらなる高みに押し上げるために改善点を見つける」というところが大きいため、批判を含まなければならない(意味がない)という性質もあります。 そのため、残念ながら、どうしても偉そうな雰囲気が出てしまいますよね💦   だからこそ「レビュー」 ただ、批評という言葉の示す行為そのものに着目してみれば 作品を理解し 分解し 解説し いいか悪いか定め 改善を提案する わけですから、実は、Amazonのレビューや映画レビュー、ブログでの感想記事、YouTubeでの解説動画、または上司による書類チェックなどとやっていることはほとんど同じです。   もちろん厳密には 批評...

批判するつもりのない批評は「レビュー」と言い換えませんか?

みなさん、こんにちは😀   批評という言葉、よく聞きますよね。 使ったことがある方も多いのではないでしょうか。   ところでこの批評、パッと聞きの印象としては、どこか耳に鋭い感じがないでしょうか💦 なので、批判するつもりのない批評は「レビュー」という言葉を選びませんか?という提案です。   批評とは何か この「批評」という言葉、文学や芸術の世界でよく使われていて、ざっくりいうと「作品を理解し、分解し、解説し、いいか悪いか定め、改善を提案する」みたいな意味です。 つまり、実は批評という言葉そのものには批判的な意図はない(とされている)のです。 でも実際はほぼ批判前提で斜めに見る、上から見るみたいな空気感がありますよね。   なぜ批判的な感じがするのか そもそも「批」自体が「叩き込む」みたいな意味を持つ漢字であることから、批判、批難、などなど、攻撃的な場面で使われることが多いです。 そして「品定めをする」という行為自体が、基本的には(無自覚であっても)上の立場だと思っている側の人がする行為という部分も否めないかもしれません。 かつ、批評の目的は「創作物をさらなる高みに押し上げるために改善点を見つける」というところが大きいため、批判を含まなければならない(意味がない)という性質もあります。 そのため、残念ながら、どうしても偉そうな雰囲気が出てしまいますよね💦   だからこそ「レビュー」 ただ、批評という言葉の示す行為そのものに着目してみれば 作品を理解し 分解し 解説し いいか悪いか定め 改善を提案する わけですから、実は、Amazonのレビューや映画レビュー、ブログでの感想記事、YouTubeでの解説動画、または上司による書類チェックなどとやっていることはほとんど同じです。   もちろん厳密には 批評...

不満採集器〜「言っても変わらない」が増える職場の共通点〜

ある会社に、新しい機械が置かれた。 社員の不満を集める機械である。投入口に向かってしゃべるだけでいい。すると機械は、やわらかな声で言った。 「ほかにはありませんか」 たいていの人は、最初、ひとつしか言わなかった。 家のこと。取引先のこと。金のこと。だいたいそのどれかで、それも根はひとつらしかった。 ところが機械は親切だった。 「その件に関連して、日常で気になる点は」「その人物のどんなところが」「具体的な場面をどうぞ」 親切に聞かれるうち、人はだんだん思い出す。会議が長い。机の位置が悪い。あの人の咳払いが気にさわる。そういえば、あの言い方も。あれも。これも。 最初は大石ひとつだった不満が、いつのまにか砂利の山になる。 会社はよろこんだ。 「声が見える化された」 壁には週ごとの件数が貼り出された。先週より今週、今週より来週。数字は順調にふくらんだ。幹部は青ざめ、社員はますます口数が減った。 不満を言うための機械なのに、機械の前では、みんな少し緊張した。今日は何を言うべきだろう。前回と同じ話をするのも気が引ける。では、別の何かを探そう。 探せば見つかる。見つかれば、ほんとうに気になってくる。 ある日、総務の年寄りが言った。 「毎日、庭を掘り返していたら、石ばかり出てくるのは当たり前です」 だれも意味がわからなかった。 年寄りは、あっさり機械の電源を抜いた。 「これからは、年に一度だけにしましょう。大掃除みたいなものです。その日だけ、言いたいだけ言う。受ける側は逃げない。そのかわり、次の一回までは、集めるより直すことに力を使う」 乱暴な案だった。だが、ほかにもっとましな案もなかった。 翌年、会社は大きな会場を借りた。不満大会、とだけ書かれた紙が入口に貼られた。 みんな、ずいぶんしゃべった。家のことも、客のことも、金のことも、その下にぶら下がっていた細かな石ころも。聞く側は顔色をなくしたが、途中で質問はしなかった。余計な掘り返しになるからだ。 それから一年、会社は本当に少しずつ直した。会議は短くなった。椅子は替わった。どうにもならない人間関係は、どうにもならないままだったが、少なくとも毎週、増殖はしなくなった。 廊下のすみに、不満採集器はまだ置いてある。布をかぶせられ、次の開封日を待っている。 その前を通るたび、社員たちは少しだけ安心する。世の中から石がなくなったわけではない。ただ、毎日それを拾って、胸ポケットに詰めこまなくてもよくなったのだ。 来年の開封日までに、重たい石がひとつでも減っていればいい。帰りの足どりは、前よりわるくなかった。     人が不満に思っていることは、実はそんなにたくさんはないのかもしれません。細かく分ければいろいろあるのですが、根っこをたどっていくと、意外と大きなものは限られている気がします。 たとえば、...

不満採集器〜「言っても変わらない」が増える職場の共通点〜

ある会社に、新しい機械が置かれた。 社員の不満を集める機械である。投入口に向かってしゃべるだけでいい。すると機械は、やわらかな声で言った。 「ほかにはありませんか」 たいていの人は、最初、ひとつしか言わなかった。 家のこと。取引先のこと。金のこと。だいたいそのどれかで、それも根はひとつらしかった。 ところが機械は親切だった。 「その件に関連して、日常で気になる点は」「その人物のどんなところが」「具体的な場面をどうぞ」 親切に聞かれるうち、人はだんだん思い出す。会議が長い。机の位置が悪い。あの人の咳払いが気にさわる。そういえば、あの言い方も。あれも。これも。 最初は大石ひとつだった不満が、いつのまにか砂利の山になる。 会社はよろこんだ。 「声が見える化された」 壁には週ごとの件数が貼り出された。先週より今週、今週より来週。数字は順調にふくらんだ。幹部は青ざめ、社員はますます口数が減った。 不満を言うための機械なのに、機械の前では、みんな少し緊張した。今日は何を言うべきだろう。前回と同じ話をするのも気が引ける。では、別の何かを探そう。 探せば見つかる。見つかれば、ほんとうに気になってくる。 ある日、総務の年寄りが言った。 「毎日、庭を掘り返していたら、石ばかり出てくるのは当たり前です」 だれも意味がわからなかった。 年寄りは、あっさり機械の電源を抜いた。 「これからは、年に一度だけにしましょう。大掃除みたいなものです。その日だけ、言いたいだけ言う。受ける側は逃げない。そのかわり、次の一回までは、集めるより直すことに力を使う」 乱暴な案だった。だが、ほかにもっとましな案もなかった。 翌年、会社は大きな会場を借りた。不満大会、とだけ書かれた紙が入口に貼られた。 みんな、ずいぶんしゃべった。家のことも、客のことも、金のことも、その下にぶら下がっていた細かな石ころも。聞く側は顔色をなくしたが、途中で質問はしなかった。余計な掘り返しになるからだ。 それから一年、会社は本当に少しずつ直した。会議は短くなった。椅子は替わった。どうにもならない人間関係は、どうにもならないままだったが、少なくとも毎週、増殖はしなくなった。 廊下のすみに、不満採集器はまだ置いてある。布をかぶせられ、次の開封日を待っている。 その前を通るたび、社員たちは少しだけ安心する。世の中から石がなくなったわけではない。ただ、毎日それを拾って、胸ポケットに詰めこまなくてもよくなったのだ。 来年の開封日までに、重たい石がひとつでも減っていればいい。帰りの足どりは、前よりわるくなかった。     人が不満に思っていることは、実はそんなにたくさんはないのかもしれません。細かく分ければいろいろあるのですが、根っこをたどっていくと、意外と大きなものは限られている気がします。 たとえば、...

【無料できたことシート配布中】モチベーション維持には、ひとつひとつ+体の状態!

※途中に無料のシートを置いております。ぜひお持ち帰りください。   マネージャー(経営者)の皆様、未来のマネージャーのみなさま、今日も本当にお疲れ様です ご自身、そして社員さん、スタッフさんのモチベーションを維持する大変さ。 わかります。 ものすごくわかります。   誰でもいつでも、元気いっぱい💪夢いっぱい💪で全力集中!全集中!ができれば最高ですよね。 でもこれがなかなか…。   そんなお悩みのマネージャー、未来のマネージャーのみなさまに、お伝えしたいことがあります。   それは   ほとんどの人類は、目標だけ伝えられた後に 自分でタスクを刻み、スケジュール管理し、モチベーションを維持し、リカバリーすることは、 できません。   できる前提で計画を立てると失敗してしまう   と。   そもそも人類自体が、できるように進化してきていない とすらいえる気がしています😂   「仕事なんだからやって当たり前」 おっしゃる通りです! おっしゃる通りなんですが それができる人は少ないから、できるあなたが優秀さを評価され出世なさっている のだと思います🎉...

【無料できたことシート配布中】モチベーション維持には、ひとつひとつ+体の状態!

※途中に無料のシートを置いております。ぜひお持ち帰りください。   マネージャー(経営者)の皆様、未来のマネージャーのみなさま、今日も本当にお疲れ様です ご自身、そして社員さん、スタッフさんのモチベーションを維持する大変さ。 わかります。 ものすごくわかります。   誰でもいつでも、元気いっぱい💪夢いっぱい💪で全力集中!全集中!ができれば最高ですよね。 でもこれがなかなか…。   そんなお悩みのマネージャー、未来のマネージャーのみなさまに、お伝えしたいことがあります。   それは   ほとんどの人類は、目標だけ伝えられた後に 自分でタスクを刻み、スケジュール管理し、モチベーションを維持し、リカバリーすることは、 できません。   できる前提で計画を立てると失敗してしまう   と。   そもそも人類自体が、できるように進化してきていない とすらいえる気がしています😂   「仕事なんだからやって当たり前」 おっしゃる通りです! おっしゃる通りなんですが それができる人は少ないから、できるあなたが優秀さを評価され出世なさっている のだと思います🎉...