ChatGPT vs Claude〜AIバイブコーディング(AIプログラミング)は、(今のところは)〇〇の方が安定
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こんにちは!😃
世はAIでの自動プログラミング「AIバイブコーディング」全盛ですね!
色々なエディタやチャットで、
- ゼロからプログラムを書いてくれたり
- ソースコードを読んで改善してくれたり
- 技術的相談に答えてくれたり
などなど、いろいろと大助かりです。
さて、そんなAIのパートナーさんたちにもたくさんの種類があります。
その中でもプログラミング(コーディング)中にお世話になる二大巨塔が、
AnthropicのClaude
と
OpenAIのGPT(ChatGPT)
です。
細かい違い等は公式ドキュメントや他のブログさんにお譲りするとして、ここでは実際に業務で使うとなるとどう違うのか?というところをお伝えします。
端的に表現するとこういう感じです。
- GPT系=速度は速いが、全然意図と違う方向で改善しようとすることが多い
- Claude系=処理に時間がかかるが、意図を正しく認識してくれる可能性が高い
特にGPT系は完全に間違っていることを自信満々に言い切る(全然解決していないのに「これで完璧に動きます」と太字で主張したりとか😆)という行動をとりやすいので、
コードが読めない非エンジニアがバイブコーディングで相棒にするのは結構危険性が高い部分があります。
さらにGPTの方はエージェントごとの癖の差も大きく、使う時にエンジニア側がケアする必要があります。
例えばこんな感じです💭
- GPT5.3-Codex
=ざっくり依頼でも汲んでくれるが、そこそこの割合であさっての方向にコードが複雑化していく注意点あり
≒早とちりする中堅エンジニア
- GPT4.1
=うまく依頼すると相当高速で正しい修正をしてくれるので、丁寧に依頼するのがコツ
≒ひたすら指示を待つ優秀な新人エンジニア
ということで、業務で使う&モデルを選べるならば、2026年6月現在では
GPT-5.3-codex・GPT-5.4などよりも
Claude(Claude Haiku・Claude Sonnet・Claude Opusなど) を選ぶ方が手戻りが少ない
印象があります。
ご参考になれば幸いです!
おまけ
ちなみに、回答の文章としてはClaudeは端的でちょっと冷たい時があるので
- 簡潔な会話を好む人はClaude
- 丁寧に接して欲しい人向けはGPT
という使い分けもありますね👌
(うちでは、Claudeに対して「簡潔に!タメ口で!ハイテンションで!提案や回答には必ず証拠を添付して!」という感じでお願いしています)
おまけ2
日本時間の深夜過ぎからお昼前ぐらいまで、GPTもClaudeもその他の有名どころも全部、明らかに性能がガタ落ちします。
同じエージェントとは思えないほど変わります。このタイミングでは、正直どちらを選んでもあまりパフォーマンスは出ません。
AIも夜中は眠いんですね!!!
(おそらく、アメリカの営業時間だからそちらにリソースが割かれているということな気がしています。)