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日本でも地方にデータセンターを作りまくるのはどうでしょうか?
公開日: 更新日:こんにちは!😃
インターネットの情報量が日に日に増えていく中で、AIの登場もあって、データセンターのニーズは爆増しています。本当に爆増。めちゃめちゃ爆増。
しかし、現状、そして近い未来、データセンターが全く足りません。
例えば最先端のアメリカでは長いことデータセンターの建設ラッシュが続いています。
日本でも当然のように、データセンター不足によって止まっているあれやこれやがあるわけです。
日本のデータセンターは都市型が多い
データセンターの位置は未公開なことが多いため、ある程度予想にはなりますが、日本では都市部への建設がまだまだ強いようです。
ブランドや低遅延を重視する用途では確かに都市型が強いですよね。
一方で、データの保管やバックアップ、アーカイブ用途に必要なのはとにかく大容量とコスト性なので、地方に分散させるのがいいのではないかと思うんです💭
なので、地方にデータセンターを増やすメリットが色々出てきそうな気がします。
例えば
- 土地を有効活用して納税してもらえば地域の財政が潤う
- 雇用や技術教育のきっかけにもなる
- 縦にサーバーを積める分、面積あたりの環境負荷はメガソーラーより低いことが期待できる
- 冷涼な気候を活かして冷却効率が上がる
などなど☺️
圧倒的なメリットを地域に示すことで、許認可や住民理解を得ることができれば、日本全土で必要とされているものを各地方で提供できるのではないでしょうか。
具体的に必要そうなこと
- 太い電線や光ファイバーの確保
- 冷却
- バックアップ電源の設計
- 地域との対話と人材育成
初期投資や手間は確かにかかるけれど、地方の資源とIT需要をうまく結びつければ、持続可能な形で広がる余地は大きいのではないかと思います☺️
都市型と分散型をうまく役割分担させると、いざというときの耐障害性も上がるし、地域活性にも。データセンターで地域もネットも日本全体も一緒に元気にすることができたら、頼もしいのでは。