ゆっくり専用道路
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老化、身体障害、ベビーカー、疲労や寝不足、強い恐怖感、などなどさまざまな理由で通常の道路が恐ろしく感じることは誰にでもあるのではないでしょうか。
そこで、特に高齢者または子育て世代の割合が高い町において下記のような施策を実現したいと考えました。
- 通常よりも制限速度が遅い自動車用道路
- 横断歩道の青の時間が長い
- 交差点が目立つ色になっていて、飛び出しに気をつけやすい
施策単体では既に導入している自治体はあると思うのですが
外からやってきた通過するだけの自動車にも常に分かりやすく主張する
ことで
「私は急いているからこちらの道へ」
「私は急いでいないしむしろゆっくり走りたいからこちらの道へ」
といった選び分けができるようになると、全員が快適で安全な状態にできるのではないでしょうか。