東洋医学と西洋医学を同じ医療法人で隣接して経営する
Share
医療や健康維持はざっくり
- 対処によってすぐに解決を目指す西洋医学
- 時間をかけて体質改善することで根治や予防を目指す東洋医学
というイメージで分かれていることが多い。
これらは専門家の育成や法的な扱い、補助金等の流れなど、多くの部分が全く違う文化を持っているが、健康で美しく長生きするという目的は同じである。
また仕組みのみならず個人の好みによっても合う合わないがある。(「西洋医学は薬漬けにされる」「東洋医学は怪しい」など。)しかし当然、合わないと思っていたものでもやってみれば効果がある可能性は十分に期待できる。
そこで、同じ医療法人が西洋医学と東洋医学を分けた上で、しかし隣接して出店等をすることで、最初のイメージから発展する形でより本人にあった医療方針を見つけることができないであろうか。
具体例
- 内科と漢方内科を隣接
- 通常薬局と漢方専門薬局を隣接
- 西洋医学的精神科と東洋医学的精神科を隣接